宅地建物取引士証の発行に向けて動き出してみた:宅建合格後の手続きと宅建士証申請方法

令和6年の宅建試験に合格後、令和7年1月に宅建登録実務講習を受講、それ以降放ったらかしだったのですが、ついに重い腰を上げました。

宅建合格後の手続きの流れ

以外と分かりにくい試験合格から宅建士証発行までの流れをまとめてみます。

登録実務講習を受講する

ワタシのように不動産業界未経験の人間は丸2日間の登録実務講習を受講することで宅建士としての必要最低限の実務知識を習得したと見なされます。

不動産業界で2年以上の実務経験があり、その事実を就業先が証明してくれる方は実務講習を受ける必要はありません。

登録実務講習は国土交通省から認定された資格学校などが開催しています。

建設産業・不動産業:登録実務講習実施機関一覧 - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

TAKKYOさんで受講しました

ワタシは受講料がお安いTAKKYOさんで受講しました。会場は水道橋です。

古くて狭いいかにも「昭和の会議室」といった風情のある部屋にたくさんの受講生が並んで丸2日間の講義を受けることになります。
会場が古くて狭いのはお値段が安いので仕方がありません。豪華な会場だけどお値段が倍になるよりはずっとマシですし。

丸2日間の講義は確かに長いですが、講師の方の話が面白くためになるので眠気に襲われるようなことはありませんでした。休憩も細かく挟んでくれます。臨席の人とのディスカッションやグループ単位での読み合わせを行うなど飽きないような工夫もされていて、案じていたよりもずっと楽しい時間でした。

スケジュールがギチギチなので、お昼休憩が短いのでお昼ご飯はおにぎりやお弁当などを持参した方がいいです。買いに行ってると食べる時間が無くなります。

宅地建物取引士資格登録申請をする

登録実務講習を受講した後は登録申請を行いますが、申請には必要な書類がいくつかありまして、ワタシの重い腰が上がらなかったのもこれが理由でした。

宅建士登録申請に必要な書類

埼玉県のホームページを参照しながら記載していきます。窓口での申請と電子申請では一部異なります。

埼玉県/宅地建物取引士資格登録の申請について
本人確認書類(電子申請では不要)

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの。
電子申請の場合は不要でした(本人以外が申請することを考えていない?)

宅地建物取引士登録申請書 [様式第五号](電子申請では不要)

各自治体のホームページからダウンロードできます。様式が決まっているのでどこの自治体からダウンロードしても中身はほぼ同じですが、宛先の自治体名が変わりますので自分の申請する自治体からダウンロードするのが無難です。

PDFやWordファイルでダウンロードできるのでパソコンやスマホでも編集できそうですが、それで大丈夫なのか?自筆で記入しなければいけないのか?は調べてみたけど不明でした。

電子申請の場合は申請時のフォームに入力することになるので申請書は不要です。

誓約書 [様式第六号]

暴力団員や過去の行政処分など、宅建試験でも頻出する宅建士資格登録の条件に違反していないことを誓約する書類です。

これも各自治体のホームページからダウンロードできます。

この紙くらいは自筆で署名した方が良さそうだなぁ、と判断したので自筆で記載しました。

本籍地の「身分証明書」

破産していないことや成年被後見人でないことを証明する書類です。本籍地で発行して貰う必要があるので、本籍地が遠方にある人はちょっと面倒ですね。

ワタシは八潮市在住ですが本籍地は足立区なので足立区役所まで取りに行きました。
申請書類には本籍地住所を記入する必要があるので本籍地住所を忘れている方は事前に把握しておきましょう。
ワタシも本籍地住所を失念していたのですが、スマホアプリで免許証を読み込むことで確認できました。

‎免許証リーダー 本籍確認
‎「免許証リーダー」は、日本の運転免許証やマイナ免許証(注1)のICチップから免許情報を読み取って内容を表示するアプリです。免許証に記載されていない本籍を確認することができます(運転免許証のみ)。写真と本籍を表示するためには、暗証番号2の入...
免許証リーダー 本籍確認 - Google Play のアプリ
ICチップ読み取りアプリ
「登記されていないことの証明書」

法務省法務局に設置されている後見登記等ファイルに成年被後見人、被保佐人として記載が無いことを証明してもらう書類です。

法務局・地方法務局で発行して貰います。

ERROR: The request could not be satisfied

埼玉県の地方法務局の所在地は

埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目12−1 さいたま第2法務総合庁舎

らしく、最寄りの駅は埼京線の与野本町駅、もしくは京浜東北線・宇都宮線・高崎線のさいたま新都心駅となります。

同じ埼玉県の荒川より東側のエリアとはいえ、地図の右下端に位置する八潮市からさいたま市まではかなりの距離です。我が家からバスと電車を乗り継ぐと1時間30分くらいかかります。

ずっと重い腰が上がらなかったのはこれが理由でした。電車を使うにしろ自動車で行くにしろ埼玉県の中心部までが遠いのよ。
気候もまだ安定しない2月~3月の時期に、往復半日を費やして県庁所在地の自治体まで行くのが面倒くさかったんです。

郵送による申請も出来るようなのですが、調べてみるととてもアナログな方法だったので却下。

桜も満開となった4月の初旬、皇居周辺のお花見も兼ねて九段下の法務局まで行って貰ってきました。

「登記されていないことの証明書」を貰いに九段下の法務局に行ってきた
https://maps.app.goo.gl/6bSdck6JvvWrhwzB8

ワタシはお花見がてらだったので八潮駅から

TXで新御徒町→大江戸線で春日→三田線で神保町→徒歩

というルートで行きましたが、九段下や竹橋といった駅からの方が近いので歩くのが嫌な人は別ルートをオススメします。

桜の花びらで色づいた日本橋川やお濠と石垣越しの武道館を撮影できて楽しかったです。

似たような大きな建物が3棟建っているので戸惑いますが、入り口手前とエントランスに案内がありました。

4階の後見登録課を目指します。

部屋に入ると左右に窓口がありますが、後見登録課は左側の窓口です。

サンプルの通りに申請書を記入して窓口の人に渡すと番号札をくれました。

「番号を呼ばれるまでに300円の印紙を購入しておいて下さい」

とのこと。
印紙売り場は同じフロアのすぐ横にあります。(まだ印紙は貼らない)

待つこと10分弱、番号を呼ばれて印紙を貼って、証明書を受け取れば手続き完了です。

思っていたよりも手続きが早く終わったので、千鳥ヶ淵や靖国神社の桜も見ていこうかと九段坂を上っていったのですが、あまりの人の多さに断念しました。

住民票

説明は必要ないかと。
電子申請のページでは「マイナンバーの記載がないもの」との但し書きがありました。

試験合格証書

窓口申請の場合は原本を提出。

電子申請の場合はスキャンや撮影したデータを添付。

登録手数料

37,000円

窓口申請の場合は現地で納付
自治体や申請窓口によって利用可能な支払方法が変わるので事前に確認して下さい。

電子申請の場合は後日納付

登録実務講習修了証

窓口申請の場合は原本を提出。

電子申請の場合はスキャンや撮影したデータを添付。

不動産業界での実務経験がある場合はその証明書と従業員名簿の写しに代えられます。

顔写真

3cm×4cm
運転免許陽写真に準ずる

登録申請窓口

埼玉県の場合は申請窓口が3箇所あります。
その他の都道府県も窓口が複数あるのかもしれません、各自お調べになられて下さい。

(公社)埼玉県宅地建物取引業協会

〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町6-15
JR浦和駅東口徒歩5分 電話:048-811-1830
受付時間:平日(午前10時00分~11時30分、午後1時00分~4時00分)

(公社)全日本不動産協会 埼玉県本部

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-10-4 全日埼玉会館
JR浦和駅西口徒歩8分 電話:048-866-5225
受付時間:平日(午前10時00分~11時30分、午後1時00分~4時00分)

埼玉県都市整備部建築安全課 宅建業免許担当(県庁第2庁舎1階

〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
JR浦和駅西口徒歩10分 電話:048-830-5492
受付時間:平日(午前9時00分~11時30分 午後1時00分~4時45分)
* 書類確認の都合上、午後4時までに御来庁ください。

3箇所あるとはいってもいずれも「さいたま市浦和区(東)高砂」と同じような立地です。我が家からは遠いです。

なので

電子申請をしてみる

浦和まで行くのも面倒くさいので電子申請にチャレンジしてみました。

電子申請に対応している自治体は限られていて、2025年4月現在で電子申請可能な自治体は以下の通りです。

  • 北海道
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 新潟県
  • 石川県
  • 福井県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 広島県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 長崎県
  • 佐賀県
  • 大分県
  • 熊本県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
電子申請の手順

まずは国土交通省の手続き一環システムにアクセスしてアカウントを作成します。

https://e.mlit.go.jp

作成したアカウントでログインできたら「手続きを探す」で宅建士登録の手続きを探します。検索窓に「宅地建物取引士」と入力すると、「宅地建物取引士の登録申請【宅建】」という項目が出てきますので、そこから手続きをはじめます。

埼玉県の場合は申請先が以下の3箇所から選べます。

  • 埼玉県都市整備部建築安全課
  • 埼玉県宅地建物取引業協会
  • 全日本不動産協会埼玉県本部

埼玉県の役所の部署、ハトのマークの業界団体、ウサギのマークの業界団体、の3箇所ということですね。
ワタシは埼玉県都市整備部建築安全課を選択しました。

色々と入力する必要があったりしますし、お役所のシステムなのでフレンドリーさは皆無で分かりにくいですが、途中保存で中断できたりもするので時間があるときに少しずつ進めました。

先に揃えた必要書類を添付するのですが、宅建試験の合格証や登録実務講習の修了証などをデジタル化するのがちょっと面倒ですね。
複合プリンターやスキャナーがあると便利です。持っていなければスマホカメラで画像として撮影したり、Adobe ScanなどのアプリでPDF化するのがいいと思います。

‎Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
‎新機能:ページ抽出ツールを使用して、複数ページのスキャン画像から必要なページを選択し、新しいPDFとして保存できます。Adobe Scanは無料でダウンロードでき、お使いのモバイル端末が強力なPDFおよび書類スキャナーに早変わりします。こ...
Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ - Google Play のアプリ
スキャンした書類を切り取り・補正してキレイに整え、すぐに送信できる状態に。
申請先の処理が終わるのをひたすら待つ

申請手続きをしたのが2025年4月10日。

5月9日になって登録申請先の埼玉県建築安全課から「宅建士登録手数料納付のお願い」というメールが届きました。申請から約1ヶ月、結構時間が掛かるものですね。

手数料の納付
納付手続の申し込み

届いたメールに記載されているURLを開くと埼玉県の電子申請手続きのページが開きました。「どこかで見たことがあるページだな?」と記憶を辿ると、第二種電気工事士の資格証を請求したときに利用したページでした。

埼玉県市町村電子申請・届出サービスのサイトににアクセス。

第二種電気工事士の手続きの時に作ったアカウントでログイン。
アカウント持っていない場合は新規にアカウントを取得することになります。

必要事項を入力して次のページに進むと

納付方法は、 Pay-easy、 クレジットカード、 PayPay、 au PAY、 d払い から選択できます。

との案内が。

なるほど、一般的に宅建士登録は「窓口で手数料分の収入印紙を貼って申請する」とされていますが、電子申請した場合はオンライン決済で済んでしまうんですね。(電子申請なので当たり前か?)

案内を読んで「申請する」と進むと納付手続の申請が完了します。申請は14日間有効らしいので、14日以内に手数料を納付します。

手数料を納付する

納付手続の申請が完了すると整理番号とパスワードが発行されます。(メールでも届きます)

ログインした状態で「申し込み内容紹介」のページを開くとページ下部に先ほど申請した内容が掲示されています。
右端の「詳細」を開くと申し込み内容紹介ページが開きます。

クレカ、PayPay、au Pay、d払い、で支払う場合は「NTTデータ決済代行」を開いて手続きを進めます。

Pay-easy(ネットバンキング)で支払う場合は、銀行のサイトで収納番号と確認番号を入力して支払います。Pay-easy対応のATMであれば金融機関のATMでも支払える模様。

申請から完了までの流れ

4月10日 – 電子申請で登録申請を提出

5月9日 – 「手数料納付のお願い」のメールを受信(申請から約1ヶ月後)

5月11日 – Pay-easy(ネットバンキング)で手数料の納付手続きを完了

5月13日 – 埼玉県市町村電子申請・届出サービスから「手続受理確認」のメールを受信

5月26日 – 国土交通省手続業務一貫処理システムから「手続き完了のご連絡」のメールを受信

5月29日 – 登録完了の通知が到着(申請から約1ヶ月半で完了)

処理段階別の所要期間

段階期間日数
申請~手数料納付依頼4月10日~5月9日29日
手数料納付~受理確認5月11日~5月13日2日
受理確認~手続き完了5月13日~5月26日13日
手続き完了~通知到着5月26日~5月29日3日
全体期間4月10日~5月29日49日

ぺらっぺらなハガキ一枚で送られてきたのでビックリ。

裏面には宅建士証の交付手続きに関する内容が記載されていました。(主に窓口申請)

ワタシは登録に引き続き宅建士証の交付も電子申請で行うことに。

宅建士証の発行申請

宅建士証の発行申請に必要な書類

埼玉県のホームページを参照しながら記載していきます。窓口での申請と電子申請では一部異なります。

また、宅建士試験でも頻出する内容ですが、試験合格から1年以内の場合と1年経過後の場合でも手続きは変わります(都道府県知事の講習の有無)

ワタシの場合はまだ試験合格から1年以内なので、講習を受けない前提でお話を進めていきます。

埼玉県/宅地建物取引士証の交付申請について
本人確認書類

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの。
窓口申請の場合は窓口で提示。電子申請の場合はファイルをアップロード

宅地建物取引士証交付申請書(電子申請では不要)

各自治体のホームページからダウンロードできます。様式が決まっているのでどこの自治体からダウンロードしても中身はほぼ同じですが、宛先の自治体名が変わりますので自分の申請する自治体からダウンロードするのが無難です。

自筆で記入しなければいけないのか?は調べてみたけど不明でした。

電子申請の場合は申請時のフォームに入力することになるので申請書は不要です。

交付申請手数料

4,500円

窓口申請の場合は現地で納付
自治体や申請窓口によって利用可能な支払方法が変わるので事前に確認して下さい。

電子申請の場合は後日納付

顔写真

3cm×4cm
運転免許陽写真に準ずる

この写真が宅建士証に載ることになるので慎重に撮影したいところです。

宅地建物取引士資格登録通知

宅建士登録完了のお知らせハガキです。

窓口申請の場合はハガキを提出します。
電子申請の場合はハガキに記載されている登録番号を入力するフォームがあります。

返信用封筒(定型サイズ)窓口申請の場合

宛名を明記し、110円+簡易書留料金分の金額の切手を貼付
レターパックは使用不可
後日窓口での受領を希望の場合、返信用封筒不要

電子申請の場合は記載が無いのですが、さてどうなるのでしょう?

その他

電子申請では他にいくつかの入力オプションがありますが、今回は必要ありませんでした。

  • 県外法定講習受講証明書(他の都道府県において実施される法定講習を受講する場合)
  • 法定講習受講証明書(法定講習受講の場合)
  • 委任状(代理人による申請の場合に必要)※代理申請を認めている都道府県のみ
  • 代理人の本人確認書類(代理人による申請の場合に必要)※代理申請を認めている都道府県のみ
  • その他添付書類(担当行政庁(提出先)が別途指定する書類がある場合は添付すること)

登録申請窓口

宅建士登録と同じです。埼玉の場合はハトとウサギと県庁、の3箇所です。

申請から完了までの流れ

5月29日 – 電子申請手続きを実施

6月2日 – 「手数料納付と返信用封筒の郵送のお願い」のメールを受信(申請から4日後)

1,手数料の納付をお願いいたします。
2,“長形3号封筒”に460円分の切手貼付、宛名明記(宅建士証を送付する宛先をお書きください) )の送付をお願いいたします。

6月3日 – 手数料を納付

6月4日 – 返信用封筒を郵送

6月6日 – 「手続完了のご連絡」のメールを受信

6月14日 – 宅建士証が到着!(申請から16日で完了)

処理段階別の所要期間

段階期間日数
申請~納付依頼5月29日~6月2日4日
納付~封筒郵送6月3日~6月4日1日
封筒郵送~手続完了6月4日~6月6日2日
手続完了~証書到着6月6日~6月14日8日
全体期間5月29日~6月14日16日

まとめ

宅建試験合格から宅建士証発行までの一連の手続きを実際に体験してみて、以下のようなポイントが明らかになりました。

電子申請のメリットは非常に大きく、特に埼玉県のような広域自治体では窓口まで足を運ぶ時間と労力を大幅に削減できます。登録申請では約1ヶ月半、宅建士証発行では約2週間という処理期間も、窓口申請と比較して遜色ない速度でした。

必要書類の準備が最も時間を要する部分で、特に「登記されていないことの証明書」や本籍地の「身分証明書」は事前の計画が重要です。これらの書類取得を含めると、全体で2-3ヶ月程度の期間を見込んでおくのが現実的でしょう。

費用面では登録手数料37,000円、宅建士証交付手数料4,500円の合計41,500円に加え、各種証明書の発行手数料や交通費も考慮する必要があります。

登録実務講習は不動産業界未経験者には必須ですが、内容は実践的で有益なものでした。受講料の安さを重視するか、会場の快適さを重視するかで選択肢が変わります。

最終的に、電子申請システムの活用により、従来よりもスムーズに宅建士としてのスタートを切ることができました。これから手続きを行う方には、事前の書類準備と電子申請の活用を強くお勧めします。

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