ケーズデンキで店内をウロウロしていたらドコモの担当の人に声をかけられたのがきっかけ。
家電量販店をウロウロするのが趣味なのですが、基本コミュ障なもので店員さんから声をかけられるのは大の苦手です。そんなワタシが安心して長時間ウロウロ出来るのが積極的な声かけをしてこないケーズデンキさんなのですが、この日は珍しく声をかけられてしまった。
その時のやりとりはこんな感じ。

スマホやネットでお困りごとはありませんか?

い、いえ、特にこれといって無いです

ちなみにスマホはどちらの会社をお使いですか?
こういうときは乗り換えを勧められるので「ドコモです」と答えるのが正解。auやソフトバンクと正直に答えてしまうと俄然やる気を出されてしまいます。

ドコモです。家族全員ドコモです。
「ご家族の携帯会社はどちらですか?」と聞かれる前に家族の回線もドコモと答えるパーフェクトな対応(なつもり)

そうなんですね、インターネットもドコモをご利用ですか?
パーフェクトな対応を続けるのであれば「ドコモ光です」と答えるのが正解だったはず。
ですがここでワタシはなぜか正直に答えてしまったんです。

NURO光です
なぜ正直にNUROと答えてしまったのか?その瞬間は「しまった!」と思いましたが、いま思い返せば、この直後にDoCoMoさんから提案される内容を自分でも理解して気にしていたんだと思います。

それはもったいない!
ドコモ光に乗り換えていただければ携帯料金がお安くなりますよ!
ご存じの方も多いと思いますが、スマホとネットを同じ会社で揃えるとスマホの料金が割引されるんですね。
| 光サービス | 割引対象 | 割引額 |
| ドコモ光 | eximo / irumo | 1100円 |
| auひかり・BIGLOBE光 | au / UQmobile | 1100円 |
| SoftBank光 | Softbank /Ymobile | 1100円 |
| 楽天ひかり | – | – |
| NURO光 | SoftBank | 1100円 |
ドコモ光でahamoは対象外だったり、SoftBank光でlinemoは対象外だったりと全てのサービスで割引されるわけではないのですが、割引が適用される組み合わせで契約することで通信費の節約が可能です。
で、我が家はもう10年近くNURO光なのですが、SoftBankスマホの契約って1回線だけなんですよ。他に契約している回線はドコモ系列やau系列ばかりです。

それは分かっているのですが、現状でNUROに不満がありませんし、乗り換えとなると手続きやら工事やらの手間がかかるでしょ?
なのでなかなか重い腰を上げられずにいるんですよ。
乗り換えれば経済的に助かるのに乗り換えずにいる。だって面倒くさいから。これが本音です。
ちなみにワタシは若い頃、いまよりずっとピチピチのイケメンだった頃に光回線のサポートセンターで電話対応をしていました。
SoftBankのインターネットがYahooBBと名乗っていた頃、上戸彩ちゃんがまだ10代でパンフレットの表紙で光り輝いていた頃のお話です。

FTTH(光回線)の技術的な仕組みは当時とそれほど変わっていませんからおおよその知識はあります。
オッサンになった最近では家電アドバイザーやらスマホアドバイザーやら、様々な資格を取っているので一般的な方々よりもネット回線やスマホの契約に詳しいと自負しています。
それでも(だからこそ?)光回線の乗り換えは面倒だから避けて通りたいんです。
いまの世の中、手間を惜しんでいては経済的なメリットは得られないのは重々承知しているのですが。
そんなワタシにDoCoMoさんが超絶魅力的なポスターを見せてくれました。

2月いっぱいで終わっちゃうんですけど、いまならこんなキャンペーンをやってますよ


ネットを乗り換えていただくと66000円
スマホを乗り換えていただくとさらに22000円
合計で88000円分の家電値引きをさせていただきます

家電値引きは通年行っているキャンペーンなんですが、66000円はちょっと見たことが無い金額なんですよ。

値引きは合算でもいいですし、iPadやAppleWatchも対象ですよ

あ、新しい、テ、テ、テレビ欲しいです・・・

もちろんテレビも対象です!
今月一杯までなのでお急ぎ下さい!
というわけで、この記事を書き終わったらケーズデンキに行ってきます。
で、この話がAIとどう繋がるのかというと
光を乗り換えたとして月額料金がどれくらい変わるのかを自分なりに調べてみたんですよ。
パソコンとiPhoneを駆使して小一時間かけてメモにしたのがこんな内容です。

コラボというのがドコモ光です。
各社のサイトを開いて、分かりにくい場所に置かれている割引なしでの料金表や電話サービスの内容・オプションなどを小一時間かかりっきりで調べて、電卓を叩いて計算してやっと書き出した内容です。
まぁオッサンなりに頑張ったんですよ。
でね、ふと思ったんです。AIに頼んだら楽なんじゃないか?って。
AIが普及して久しいですが、私はどうも乗り遅れたようで時代に取り残された実感をヒシヒシと感じています。
とはいえ、このまま妥協してしまうと本当に1周遅れになってしまいます。
ビッグウェーブには乗り遅れましたが、ビッグウェーブの余波によるさざ波くらいには乗っておかないと。
ということで無駄にアカウントだけは取得しているChatGPTを使ってみました。以下は引用です。
ワタシnuro光とドコモ光の10GBpsプランの料金を比較してください
条件は戸建てで電話サービスを利用します ChatGPTNURO光とドコモ光の10Gbpsプランを、戸建てで電話サービスを利用する条件で比較しました。
月額料金
- NURO光: 月額5,700円
- ドコモ光: 月額6,380円(タイプA)
NURO光の方が月額料金が安く設定されています。 citeturn0search3
電話サービスの料金
- NURO光でんわ: 月額550円(北海道・東北・関東)、月額330円(東海・関西・中国・九州)
- ドコモ光電話: 月額550円
地域によっては、NURO光の方が電話サービスの料金が安くなります。 citeturn0search0
初期費用
- NURO光: 工事費44,000円(キャンペーンにより実質無料)、契約事務手数料3,300円
- ドコモ光: 工事費19,800円(キャンペーンにより無料)、契約事務手数料3,300円
どちらもキャンペーンにより工事費は実質無料となりますが、NURO光は工事が2回必要で、開通まで1~3ヶ月程度かかる場合があります。 citeturn0search0
スマホセット割引
- NURO光: ソフトバンクのスマホとセットで最大1,100円/月の割引(NURO光でんわの契約が必要)
- ドコモ光: ドコモのスマホとセットで最大1,100円/月の割引(特別なオプション加入は不要)
ご利用中のスマホキャリアによって、適用される割引が異なります。 citeturn0search10
提供エリア
- NURO光: 関東、東海、関西、九州、中国、北海道、東北の一部地域
- ドコモ光: 日本全国
ドコモ光は全国対応ですが、NURO光は提供エリアが限られているため、事前に確認が必要です。 citeturn0search3
まとめ
- NURO光: 月額料金が安く、ソフトバンクのスマホを利用している方におすすめ。ただし、提供エリアや開通までの期間に注意が必要です。
- ドコモ光: 全国対応で、ドコモのスマホを利用している方におすすめ。工事が1回で済み、開通までの期間も比較的短いです。
ご自身のスマホキャリアやお住まいの地域、開通までの期間などを考慮して、最適なサービスを選択してください。
もうね、秒で答えてくれましたよ。
これを
ワタシテーブルでまとめてちょうだい
ChatGPTNURO光 vs ドコモ光(10Gbpsプラン・戸建て・電話サービスあり)
項目 NURO光 ドコモ光 月額料金 5,700円 6,380円(タイプA) 電話サービス料金 550円(北海道・東北・関東)330円(東海・関西・中国・九州) 550円 初期費用 工事費44,000円(キャンペーンで実質無料)契約事務手数料3,300円 工事費19,800円(キャンペーンで無料)契約事務手数料3,300円 開通工事 2回(開通まで1~3ヶ月) 1回(比較的短期間) スマホセット割 ソフトバンク:最大1,100円/月割引(NURO光でんわ加入必須) ドコモ:最大1,100円/月割引(オプション不要) 提供エリア 関東・東海・関西・九州・中国・北海道・東北の一部地域 全国 特徴 料金が安く、ソフトバンクユーザー向け。ただし開通に時間がかかる 全国対応、ドコモユーザー向け。工事が1回で済む 💡 結論
- NURO光 ➝ 安くて高速。ただし開通まで時間がかかる。ソフトバンクユーザー向け。
- ドコモ光 ➝ 全国対応で安定。ドコモスマホとセットでお得。開通までの時間が短い。
どちらが最適かは、スマホキャリアや提供エリアで決まります!
と、これまた秒でまとめてくれます。さっきまでの小一時間はなんだったのか?
日常的にAIを使いこなしている人からは「いまさらなんだってーの」と言われてしまうのでしょう。命令文(プロンプト)ももう少し上手な聞き方があるのかもしれません。
ですが現状のワタシにはこれが精一杯。
それでも十分に便利ですし満足です。
すごい時代になったものです。便利な時代になったものです。
ガラケーにカメラが付いたとき、Windows XPでNT系の安定性に驚愕したとき、はじめてスマホを使ったとき。
いまで当たり前のように享受している技術もはじめて体感したときは驚愕したものでした。
AIもいまは驚愕するばかりですが、そう遠くない将来に当たり前の物として享受しているのでしょうね。
いや、ワタシが乗り遅れているだけでもう既にそうなっているのか・・・。


