パソコンが安くなった。
近所の量販店をウロウロしてたら、VAIOのLシリーズが14万強で売られていてビックリ。メーカーPCの値段なんて普段から気にしていないオイラはもの凄い特価品を見つけた気分でいたんですが、帰宅してから調べてみたらこの価格が一般的だと知って更にビックリ。
夏の終わり頃にノートPCの価格低下が顕著だという話は聞いていたんですが、3波チューナーx2、24液晶、BDドライブ搭載で10万円台前半なんだから凄いよね。2003年モデルのFMV CE50E7を買ったときに確か17万だったかな。当時だとVAIO Lランクのモデル、いわゆる各社のフラッグシップモデルは30万弱で売っていたんじゃなかろうか。
なんて話を晩飯を食いながら父親と話していたんですが、なんせ70手前のジイサンですからオイラの話の半分以上は理解できていなさそう。
こういう世代の人やPCにあまり詳しくない人から何らかの疑問をぶつけられた際に返答に困るのが解像度の話。最近では矢沢のCMそのままに「テレビはハイビジョンなのにDVDがキレイじゃないのはなんで?」とか聞かれて説明するのに四苦八苦。
解像度つながりだとデジカメの画素数なんかも説明が難しくて困りますな。カメラを趣味にしたり写真が好きな人ではない、大多数の一般的な購入層が「画素数が多ければキレイ」というメーカーや店員の売り文句を信じているんじゃなかろうか。
それもこれも解像度とか画素数についてわかりやすく簡潔な説明方法が確立されていないからだと思うのですよ。
他の物に例えるとか擬人化するとか、なんか上手な説明方法を知ってたら教えてください。
最近はいくら身内とはいえ年寄りの相手をするのが怖くなってきたよ。
