今年もJR東海の「そうだ京都へ行こう」ってCMが始まりましたな。アレを見ちゃうと本当に京都に行きたくなる。
京都は無理でも近場の温泉でいいからどこかへ行きたい。贅沢は言わない、手足を伸ばして湯船に浸かりたい。新鮮な空気を吸いたい。PCを弄らなくていい時間を過ごしたい。
要は気分転換がしたい。
先月末に突入したお仕事モードが未だ解除できずにお疲れ気味な今日この頃。
最寄り駅の駅前再開発でフィットネスクラブと日帰り温泉が出来ました。ウチから自転車で10分くらいの距離です、近いです。
普段の生活で身体を動かす機会なんて一切ありませんし、温泉はもちろんサウナや健康ランドですら年に一度も行かなかったりする。つか家から一歩も出ない日が週に5日とか6日とか。
フィットネスクラブと日帰り温泉の会員になっちゃおうかと真剣に考え中。無論、会員になるためには相応の料金が必要なんだけど、会員になっちゃえばこんなオイラでも元を取ろうと無理してでも通うんじゃないかと。身体も動かせるし気分転換にもなる、なにより精神衛生上好ましい。
何気に見ていたサイトで1泊朝食付きで4000円の宿があった。場所は箱根。
小田急のフリーパスを使えば交通費は5000円ちょっと。JRのトクトクきっぷなら踊り子号に乗れて5000円弱。宿代を入れても1泊2日で1万チョイで行って泊まって帰ってこれる。(小食だから昼や夜は100円マックやコンビニおにぎりでおk)
会費を払ってフィットネスクラブと日帰り温泉に通うなら、月に一度とか箱根に行った方が安上がりなのかね、箱根なら写真も撮れるし。
オイラと同業で沢山稼いでいる人の中には、全国を旅行しながら生活している人もいるらしい。今じゃホテルや旅館でも部屋にネット回線が引かれているから、仕事はノートPCさえ有ればどこでも出来る。
稼ぐ人ってのは大企業の社長並みに稼ぐから、1泊1万の部屋に1ヶ月滞在したところで痛くも痒くもない。つか自宅以外に事務所を借りて家賃や光熱費を払うことを考えれば常宿に滞在する方が安いのかもしれんね。
職業適性検査で「適した職業はテキ屋です」と言われ、ベテランの進路指導の先生から「お前はヒモになると成功するぞ」と真顔でアドバイスされたくらい、自他共に認めるほどの放浪癖を持つオイラには非常に魅力のある生活スタイルですなぁ。
いつかそういう生活を送れるように頑張ろうっと。
