スポーツの秋だから書いてみた

運動会シーズンということで近辺が騒がしい。

ウチの真裏が保育園でして、数週間前から運動会の練習が始まり騒がしいこと。幼い子供達の黄色い声なら微笑ましくもあるんだけど、それを叱る保育士さんの怒鳴り声がウルサいったらありゃしない。狭い園庭で拡声器なんか使うなよ、ったく。

末の姪っ子も本日が運動会らしいのですが、毎年声を掛けられていたカメラマンとしての出動要請が今年は来ない。あまりのピンぼけの多さから遂に見限られたか?
と悲嘆してたらどうやら開催場所が例年とは違うらしい。毎年借りていた園の近所の小学校の校庭が使えないらしく、今年は狭い中庭でやるとか。なので園児も保護者も朝から夕方まで拘束されることはなく、出番が済んだら帰っていいんだと、じゃないと園児と保護者で溢れかえってしまうらしい。
なんだか運動会にあるまじき開催の仕方のような気がするけどこれも時代かねー。

運動神経は良くなかった、というか良くないと思いこんでいたオイラは運動会は苦手でした。短距離走で一着になったこともないし、自閉的な性格が災いして玉入れなどの集団競技でも最後方でウロウロするだけ。そんな姿を見られるのが恥ずかしいやら申し訳ないやらで親には見に来て欲しくないんだけど、なんせ自営業なもんだから時間の都合はどうにでもなっちゃう、なので毎年のようにやってくる。
運動会の時ほどサラリーマンの父親を持つ友達を羨ましく思ったことはなかったなぁ。

自分が集団競技には向いてなくて、柔道や剣道といった個人競技に向いていると知ったのはかなり後になってから。高校生になってからでしょうか。だけど運動会で柔道なんて競技があるはずもなく、参加するのは騎馬戦と棒倒しと・・・まぁそういう人を殴っても蹴っても投げ飛ばしても文句を言われない競技だけ。
実際には文句を言われて大変なことになりましたが。

以来ずーっとルールのあるスポーツは殆どやらなくなってしまった。人数合わせで草サッカーに参加したくらいで、他にスポーツといえばスキーとかスキーとかスキーとか・・・、スキーだけか。

集団競技が苦手と書きましたがサッカーだけは子供の頃から好きだった。小学校ではサッカー部だったし少年団(地域のクラブ)にも入って練習してました。高校時代も在籍こそしないもののサッカー部の練習に紛れ込んだり練習試合に出して貰ったり。結局一番長く関わってるスポーツというとサッカーになってしまうんでしょうか。

もう激しい運動が出来る歳でもないし、かといってゴルフのような金持ちのスポーツに手を出せる訳もないし。愛するチームを応援することだけが現在のオイラが出来るスポーツなんでしょうか。

悲しいような気もするけど実はとても幸せだったりするのよね、これが。
なんとかして風邪を治して日曜日は埼スタに参戦するんだい。

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