廃棄文

チャンネルを変えればどこの局でも例の映画の話題である。それまで国民の1%くらいしかその存在を認識していなかった重要ではあるがマイナーな職業を題材にした例の映画である。
そこまで書くならタイトル書いちゃえよと思う向きもあるかもしれんが、書いたらブログ検索なんぞから人がやってきて難癖付けていきそうだから書かんのですよ。

以前から何度か書いてますがオイラ映画というものをほとんど見ない。映画館はもちろんテレビで放送してても滅多に見ない。見るとしたらよほど暇に飽きているとき。

映画というのは笑わせよう、泣かせよう、感動させようとして作るじゃない?それが嫌。フィクションの話に頼らなくてもリアルな日常の生活の中で泣いたり笑ったりくらいできるわ、なんで作り物の話に感情をコントロールされにゃならんのだ。

なによりも、制作者や脚本家が意図した場面で意図したように泣いたり笑ったりしてしまう自分が嫌。
映画館で鼻水垂らして嗚咽している、そこまで大袈裟に泣かなくてもいいんじゃないって人を見かけたあることある?オイラああいうタイプ。
甥っ子のお守りで見に行った「ドラえもん、ぼくの生まれた日」で大声あげて泣いてしまった忌まわしい記憶を消し去りたい。
つか、あれ見て心を動かさない人間がいたら連れてこい。

とまぁ要するに、過剰に影響されてしまうから、そんな自分が嫌だから極力見ないようにしているわけです。

あぁ、書いているウチに本音が出てしまい書き始めた当初の意図と180度ずれてしまった。
この記事もまた下書きのまま葬られるのか?いや、今から他のネタを探したら夜が明けちゃうし、そもそも他に書くことないから無理矢理に映画の話を書いたわけだし。

ゴミ屋敷に紙切れ一枚のゴミが増えたところで誰も気づかんでしょ、アップしちゃえ、えい!

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