缶コーヒー 2009年初夏

久しぶりのドリンクネタ。

本格的な夏を間近に控え今年も夏季限定の缶コーヒーが出そろったので、飲んでみたヤツのレビューを。
夏季限定の缶コーヒーってのはミルクの入っていないサッパリとしたアイスコーヒーのことでして、大容量で販売されるヤツです。

ジョージア アイス珈琲
ジョージア | 製品情報 | 日本コカ・コーラ株式会社
ジョージアの最新情報についてはこちらから確認できます。
悪くないし不味くもない、かといって褒め称えるほど旨くもない。
喫茶店のアイス珈琲が氷で少し薄まったような感じというと褒めすぎだし、カップ自販機のアイス珈琲が氷で薄まった感じというと貶しすぎな気がするし・・・、例えが難しい。
ジョージア製品は苦手なオイラですがこれ(とビンテージ バリスタ)なら飲める。ということはジョージアらしくないのかもしれんね。
キリン ファイア 挽きたて微糖
ソフトドリンク|キリン
キリングループの商品(ソフトドリンク)を紹介しています。
紙パックのリキッドコーヒーを薄めたような感じ。リキッドコーヒーに例えてるのは褒め言葉です、勘違いしてはいけません。不味かったらリキッドコーヒーには例えない。
オイラはこれを飲むと必ず胃が焼ける。なんででしょ?
ネスカフェ ICE
(公式の商品ページが見つからん)
昨年までは匠シリーズとして販売してたヤツ。原材料がコーヒー、砂糖だけと潔い。甘味料はおろか香料も安定剤も使っていないのは素晴らしい。
とにかく酸味が強いので酸味の強いコーヒーが好きな人には一押しかもしれん。苦みとのバランスも辛うじて保ってるので普通に旨いんですが、恐らくこれは夏場だから通じる旨さ。渇いた喉にグビグビ飲むタイプ。

とまぁ、こんな感じで毎年夏になると大きめサイズのミルク無しコーヒーが出回るんですが、どれも容量が多いためかコーヒー自体が薄めだった。
ところが今年はこのミルク無しがブームのようで、同じようなコンセプトの缶コーヒーがいくつか販売されてる。

ワンダ オン・ザ・ロック
http://www.asahiinryo.co.jp/newsrelease/topics/pick_0869.html
オイラ的には現時点でのナンバーワン。もう少し甘さを控えてくれればオイラ的歴代ナンバーワンになってた。
名前といいパッケージといい氷で薄まったような感じを受けますがトンデモナイ。グラスに注いで客人に振る舞ったら缶コーヒーだとは気付かないんじゃ無かろうか。是非一度飲んでみてくだされ。数量限定なので自販機には入れないのかもしれん、コンビニの方が入手しやすいみたいです。
これも原材料はコーヒーと砂糖だけ
スターバックス ダブルショット アイスエスプレッソ
Access Denied
つい先ほど入手して、この記事もこれを飲みながら書いてるわけですが・・・。
ワンダ オンザロックと似たような感じ。オンザロックより若干酸味が強く、全体のバランスはコッチの方が上かもしれん。旨いのは間違いない、けど値段はコッチの方が高い、量も少ない。んじゃオンザロックを飲んでた方がいいじゃん。 という結論です。190mlで120円だったらケース買いするんだけどねぇ。

夏季限定以外の新商品のレビューも少しだけ。

Roots ローストワン ピークアンデス微糖
過去のプレスリリース一覧 | JTウェブサイト
JTの過去のプレスリリースを掲載しています。
ミルク感は少なめでコーヒーの苦みと酸味が強調された直球勝負。旨いです。
微糖となっていますがオイラ的にはちょうどいい甘さ。苦いと感じる人はケーキとかお菓子とかと一緒に飲むと美味しいかもしれんです。
Roots アロマレボリュート
過去のプレスリリース一覧 | JTウェブサイト
JTの過去のプレスリリースを掲載しています。
アロマシリーズだけあってとてもいい香り。マジックウェーブと同じで口に含んだ時と飲み込んだ時で印象が変わる不思議なコーヒー。ミルクのコクと砂糖のコクとコーヒーのコクのバランス良くて普通に旨い。
ボス クリアプレッソ
Access Denied
オイラの大好物である地中海ブレンドから甘味料を抜き取ってバランスを整えたような感じ。コーヒー・ミルク・砂糖が調和した缶コーヒー独特の癖が少ない缶コーヒー。是非とも飲んで頂きたい。

好き勝手に書いてますが、上記の8種類はどれも「旨かった」と思えるものです。不味かったもののレビューは基本的に書きませんので、オイラ。
ジョージアのゼリーコーヒーとかゼリーコーヒーとかゼリーコーヒーとか、糞不味いなんて書きませんよ、えぇ。

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