数日前からスパムが多くなった。
多くなったと言ってもトータルで10件くらいなんですが、それまでは約7ヶ月で3件くらいだったのでこの数日のスパムの多さは異常事態。
なんでだ?と色々探ってみたら、どうやら原因はテンプレートにあった模様。数日前に変更した茶色っぽい変則3カラムのテンプレート、あのテンプレートに仕掛けがしてあったようで、作者のブログからblackbirdがリンクされてた。
どおりで海外からのアクセスが増えるわけだよ。きっとそのリンクを辿ってbotが巡回してたんでしょう。
被リンクの数はSEOの大事な要素の1つ。だからといって全く関係ないサイトからリンクされても嬉しくもないし、それによってスパムが多くなるんじゃ還って迷惑だぁね。だいいちblackbirdはSEOなんか考えちゃいないし、ゲストが増えるのはなんだかイヤってスタンスで更新してるし。
なのでテンプレを戻しました。いいのがあったらまた変えます。
blackbirdにゃ関係ないけど、他の多くのブログでは沢山の人に読んでもらおうとPINGを飛ばしてる人が多いはず。かく言うオイラも人に読んでもらいたいサイトを作ったときはバンバンPINGを飛ばす。
そこでちょっと困るのがPINGサーバー。
ブログ創世記には海外に沢山のPINGサーバーが存在しました。国内でブログが普及すると国内にもPINGサーバーが乱立しました。でもブログが普及しきった現在では過去に有名だったPINGサーバーもその役目を終えて無くなってたりします。
ところが「PINGサーバー 一覧」とか「PINGサーバー リスト」なんかで検索して引っ掛かるページでは、既に無くなっているPINGサーバーを含んだリストが公開されているんですな。それらのページは2004年とか2005年とかそれ以前とかに書かれた記事が殆どなんです。
存在しないPINGサーバーに飛ばしちゃったりするとレスポンスが帰ってくるまでに時間が掛かかって投稿が終わるまで待たされます。サーバーにも負荷が掛かるのかもしれないし、なによりその行為に意味がない。
でもPING送信先を調べて設定していくとどうしても存在しないサーバーが1つや2つ含まれちゃうんですなぁ。
ということで、自分なりのPING送信先一覧を作ったので置いておきます。下記のことをご理解いただいた上で役に立つようでしたらお使いください。
記事中のURLは自動的にリンクしちゃう仕様なので、別のテキストファイルに書き込んであります。ダウンロードしてお使いくだされ。
- 国内のみで海外は含んでいません。死んでるところは含んでいません(たぶん、恐らく)
- サーバーが生きていても送信に失敗しやすいところが含まれています(Yahoo 31engineなど)
- ジャンル特化したサイトは省いてあります
- 全部登録しちゃうと送信完了までそれなりに時間が掛かります。
ダウンロード ping.txt
聞いた話じゃPINGを短時間で飛ばしまくるとスパム扱いを受けるんだってさ。Wordpressだと新規投稿だけじゃなくて記事の編集時にもPINGを飛ばしちゃうから気をつけて。
Smart Update Pinger というプラグインを入れると新規投稿時だけ飛ばすようにできます。
Smart Update Pinger
http://daven.se/usefulstuff/wordpress-plugins.html
Smart Update Pinger 日本語版
http://plasticdreams.org/archives/2006/05/27/1219/smart-update-pinger/
