2025年7月のアマゾンプライムデーで買ったもの

amazonヘビーユーザーなので購入履歴からだと探すのが大変。ということで備忘録として書き残します。

亀登鞄製作所 カードケース 1,437円

増えてきた資格証の保管に購入。26枚収納なのでまだ半分も埋まらない。全部のポケットを埋めるまでにどれだけの受験料を払うことになるのか。

一枚革でペラペラです。レイメイ藤井と迷いましたが持ち歩くわけでは無いのでこれで必要十分。

70mai Dash Cam A410 9,999円

5年以上使った安物中華ドラレコを買い換えたくてユピテルやコムテックを物色していたのですが、機能やコスパを総合的に鑑みるとどうしても中華製に。中華製とはいえ70maiはシャオミのグループ企業だとか。

Youtubeの動画(ほぼ案件ですが)を見る限り画質はドラレコとは思えないほどキレイ。しかも撮影した動画をWiFiダイレクトでスマホで確認できるという便利機能も。それでいてこの価格は日本メーカーではあり得ない。
5千円高いモデルでは500万画素、1万円高いモデルでは800万画素の4K画質らしいです。

上位モデルとの違いは画質の他にADAS(安全運転支援機能)の有無。前のクルマと近づきすぎたり、車線を逸脱したりすると警告してくれる機能ね。
個人的にああいう機能は不要なので安い方で十分。

実際に取り付けてみるとお値段以上の画質で満足なのですが、不満な点もある。それは反射によるダッシュボードの映り込みが激しいこと。

映り込みを軽減するためのC-PLフィルターも売っているのですが、これが単品で2500円くらいしちゃう。ちょっと高すぎるよね。
アリエクだと1000円くらい(お得意の割引が入ると150円)で買えちゃうのでアリエクで買おう悩み中です。

64GBのマイクロSDカードが付属しますが、64GBだと7時間くらいしか記録できない。128GBで15時間、256GBで30時間と録画可能時間が増えていきます(最大で256GBまで)

もちろんSDカードが一杯になれば古い録画から上書きして記録してくれるので、7時間も録画できれば十分という考え方もあります。ワタシもその考え方に異論はありません。
ただフラッシュメモリという製品は一般的に容量が増えればTWB(簡単に言えば寿命)も増える傾向にありますので、ドライブレコーダーという製品の利用目的を鑑みると予め大きめのサイズのSDカードを使用するという考え方もあります。

マイクロSDを買い足す場合はスペックに注意。この製品は高画質で録画するためマイクロSDのスピードも高画質に対応していることが求められます。
説明書にはUHSスピードクラス1以上のマイクロSDカードが必要と書かれていますが、付属しているマイクロSDカードはUHSスピードクラス3というスペック。なので万全を期すならUHSスピードクラス3のマイクロSDカードを用意した方がいいでしょう。

安すぎるSDカードは信頼性が怪しいので、知名度の高いメーカーを選ぶとか家電量販店で購入するとかした方がよさそう。
個人的なオススメはこの辺り。

サンディスクやキオクシアといったメーカーは保証の効かない並行輸入品や偽物が出回っているので、これらのメーカーのSDカードを選ぶなら出品者がAmazonやメーカーダイレクトであることを確認することが大事。確認の仕方がが分からない人は別のメーカーを選ぶか、購入価格は高くなるけど店頭で買うべきです。

また、SDカードには耐久性を考慮した製品も存在します。ドラレコでの使用はSDカードの寿命を大きく削りますので、高耐久のSDカードを選んでおくのもいいかもしれません。

カルシウム汚れ職人 512円

キッチンやお風呂など水回りのカルシウム汚れが気になるので買ってみました。使ったらレビューします。

コイズミ扇風機 KLF-3053/W 5,580円

DCモーター、フルリモコンでこの値段。安かったのでつい。高さが変えられない(角度は変えられる)ので汎用性に劣ります。(色んな部屋・場所に運んで高さを変えて使うには不向き)
経験則ですがコイズミ・山善・テクノスは信頼しています。

アイリス?ノーコメントで。

エーモン 比重計 676円

自動車・バイクのバッテリー液の比重を計測できる機器。クルマ・バイクいじりをする男の子なら誰もが一度は所有したいと思うロマン溢れるアイテム。

バッテリーが死んだことを確認するくらいしか使い道が無いので所有欲を満たすためだけで購入。

クレ オイルシステム ディープクリア 995円

うちのクルマは2003年式と20年選手なので最低限のセルフメンテナンスが必要。オイル交換3回に1回の割合でこの商品をぶち込んでます。

オイルに添加して普通に走るだけで汚れを落としてくれるタイプなので、次回のオイル交換までは入れっぱなしでOKというのが楽ちんで気に入ってます。

汚れもキチンと落としてくれるようで、これを入れた次回のオイル交換ではメカニックの人が「汚れすぎですよ」と驚いてくれます。

パワーアップジャパン エアコンオイル 漏れ防止剤 636円

毎年夏になるとクルマのエアコンの効きが弱いことに気がつきます。ガス圧を計ってみると少し足りない。ということは漏れているんですな。

例年はガスを補充するという後手の対応をしていたのですが、今年はついに先手を打ちました。来年の夏が楽しみです。
来年の夏も同じクルマに乗っているかは知らんけど。

リョクエン バッテリー充電器 DC-10 2,921円

いざという時しか使わないんですが、持っていると安心なものの代表格、それがバッテリー充電器。
いままではBAL(大橋産業)を使っていたのですが、昨今の物価高騰でBALはもう手が出ない。そこでリョクエンを買ってみました。もう中華だからどうのなんて言ってられない時代。

GEX ワイルドバイト ボトム 45g 293円

ここ数年ブームになっているミズアブを原料にした飼料。コリドラスの餌ってホント困るんですが、最近はこの餌がお気に入りで使い続けています。よく食べてくれるし水も汚れないしお値段も安いし、で三拍子揃ったとても良い餌。

コトブキも同じようなミズアブを使った餌を出していましたが、試す機会も無く生産終了に。

ジョニーウォーカー ダブルブラック 2,968円

スコッチが好きな父親へのプレゼント。ジョニ黒はスーパーでも買えるけどダブルブラックはあまり売っていないので。本当はラフロイグをリクエストされたんですがこれで我慢して貰います。

glimmer 4.4oz ドライTシャツ 551円

ユニクロのエアリズム的なTシャツですが、エアリズムよりもこっちの方が生地が厚くて好みです。カラバリも豊富で価格も安いからガシガシ洗ってラフに扱えます。

4.4ozは分厚いのでインナーとして着るなら3.5ozがいいかも。

Xiaomi 22.5W Power Bank 10000mAh 1,580円

ちょっとしたプレゼント用途で購入。
10000mAhの容量に加え、PD対応なのでiPhoneを20Wで充電できるのが強み。もちろんアンドロイドも最大22Wで充電できるのでなかなかのスペック。それでいてこのお値段。

モバイルバッテリーを選ぶときに気をつけたいのは以下の3つ

  1. 容量
  2. 出力
  3. 廃棄時

容量

1の容量は10000mAhとか5000mAhとかの数字です。
この数字が大きくなるほど多くの電気を蓄えられますが、これはリチウムイオンバッテリーの電圧である3.7Vを基準としたときの容量です。

これに対して、スマートホンに充電するときの電圧は5Vとか9Vとか12Vの電圧が使われますので、出力時に電圧の変換が行われます。
電圧の変換が行われることで電力のロスが生じるため、実際に充電できる電気の容量は表記の60%程度になることが一般的です。

表記が10000mAhのバッテリーなら、実際の容量は6000nAhとなります。
このように表記の容量は見せかけの容量であることを気にかけて選ぶ必要があります。

出力

2の出力は電気を取り出すときの力です。
iPhoneを例に出しますと、最近のiPhoneの最大充電能力は20Wです(一部Proモデルを除く)。なのでモバイルバッテリーが20Wの出力に対応していればiPhoneを急速充電できます。

ところが市販されているモバイルバッテリーの中には出力が15Wや12Wのものも数多く存在します。そういったモバイルバッテリーを選んでしまうと、いざスマホに充電しようとしたときにフル充電まで時間が掛かってしまいます。

モバイルバッテリーを選ぶときは少なくとも20Wの出力を持つ商品を選びたいところです。加えてPD(パワーデリバリー)に対応した製品を選ぶことでスマホのバッテリーにダメージを与えることなく効率の良い充電を行えます。

廃棄時

リチウムイオン電池による爆発や火災といった事故が話題となっています。

リチウムイオン電池は便利なためあらゆる製品に利用されてますが、その反面で扱い方を誤ると爆発や発火の危険に見舞われます。

使い終わったリチウムイオン電池は正しく処分する必要があるのですが、多くの自治体では通常のゴミとしての処分が出来ません。

そういう場合はメーカーに引き取って貰うことになるのですが、全てのメーカーが回収・引き取りを行っているわけではありません。
なので使い終わったさいに廃棄処分するときのことも考えて商品を選び必要があります。

JBRC会員の企業であれば家電量販店で引き取ってくれるので、JBRC会員の企業の製品を購入することをお勧めします。
JBRC会員の名簿はJBRCのサイトで閲覧できます。

NMG054 会員一覧

有名どころのメーカーであってもJBRCの会員ではない企業もありますので注意が必要です。

モバイルバッテリーの寿命

1個買えば一生使えると勘違いされている方も見受けられるのですが、モバイルバッテリーの寿命は短いです。

一説では300~500回の充電で劣化すると言われていますので、毎日のように使って充電しているのであればだいたい1年前後で寿命を迎えます。
目には見えずとも使うたびに消耗していくわけです。

最近では「リン酸鉄」という材料を用いたモバイルバッテリーが普及してきました。まだまだお値段は高いですが、寿命は従来製品と比べて約2倍だそうで、発火の危険性も少ないんだとか。

タイトルとURLをコピーしました