サイトの存続について

なんか忘れてると思ったらblackroseさんのブログをリンクに加えてなかったよ、しかもご挨拶にすら伺ってないじゃん、なにやってんだ、オレ。
この場を借りてお詫びします、遅くなりまして申し訳ありません。

で、皆様ご承知の通り、古くからお付き合いいただいている方々は尚更ご承知の通り、このサイトにも相応の歴史があります。今まで何度も作り直してきましたし、URLも何度も変わってきました。
その経過の中には様々な理由から「もうやめちゃおうかな」と思うことも幾度かありまして、何度も閉鎖の危機に追いやられています(原因は全て自分なんですが)。
で、その度に思いとどまらせてくれているのが、「趣味のWebデザイン」の徳保さんが書かれたこの記事。
http://deztec.jp/lecture/cl/close.html
(コピペでお願いします。)

趣味のWebデザインと言えば昔からある有名なサイト。その管理人である徳保隆夫さんも有名な方でして、先方はスッカリお忘れでしょうがオイラのこのサイトも一度ネタとして取り上げていただきご本人からコメントを頂いたことがあります。つかその時始めてこの方が有名な人であると同時に膨大な読者を抱えた人気サイトの管理人さんなんだと気付かされたわけですが^^;

「やめて閉鎖しちゃおうかな」と思う度にこの記事に励まされて今日まで続けてこれました。
この記事に出会ったのはオイラがこのサイトを立ち上げた時期でして、これを読んだからこそ「オイラみたいなのが書いた文章でもネットの片隅の僅かなスペースに置き場所は作れるのかな」と思ったわけです。

続けていく苦労はオイラも分かるつもりです。勤め人よりは時間の自由がきくオイラよりも、学業やお勤めの合間に更新している人のほうが更に大変だと思います。だから更新をやめようとしている人に「やめないで」なんて簡単には言えません、自分が言われたら辛いもの。
でもキレイサッパリ無くしてしまうんじゃなくて、そこにサイトがあった痕跡だけは残して欲しいと思うのよね。あとから読み返したい文章って沢山あるんだよ、前述した徳保さんの記事だってオイラもう何年に渡って読み返しているか分かりゃしない。
broachで書いていた頃に親しくさせていただいてた方々のブログが消えていく度にどれだけ悲しい思いをしたか分かりゃしない。

誰が書いた文章でも誰かにとって同じような価値があると思うんだ。何度も読み返している人がいると思うんだ。

雑記の過去記事数年分もどこかにアーカイブとしてまとめて置いておけたらいいんだけどねぇ。誰よりもオイラ自身が過去を振り返るために一番必要としてるしさ。

タイトルとURLをコピーしました