作成中の携帯サイト。
今までのサイトはXHTML Mobile Profile 1.0で書いてきたので今回もxhtmlで書こうと思ったんですが、どうせならCSSで最低限の見た目を整えようかと考えた。じゃないと見出しタグを使った部分の文字サイズがデカすぎるしね。
色々と調べてみると最近の端末であればCSSには対応している模様。もちろん外部CSSも読み込める。
なんだ、楽勝じゃん。
と思ったのも束の間、DoCoMoだけが独自仕様らしい。
技術的なことを詳しく書いても誰も興味ないでしょうから省きますが、とにかくDoCoMoが非常に厄介。
何度も襲いかかる震度3の揺れに怯えながらあれこれと6時間くらい掛けてソースを書いたんですが、このソースで全キャリアに対応できるのかどうかイマイチ自信がない。
なんせオイラはどのキャリアの端末も所有していないわけですから確認のしようがない。シミュレーターの再現性もどこまで信用できるのか分からんし。
普通にxhtmlで書いて外部CSSを使えばauとSOFTBANKには対応できる。もちろんWILLCOMやイーモバイルは問題なし。
なのでもうDoCoMoは捨てることにしよう。わざわざDoCoMo専用のページを作りUAで振り分けてられるほど暇じゃぁない。
オレは悪くない、悪いのは独自仕様のDoCoMoの方だ。オレを恨むなDoCoMoを恨め。
なんかDoCoMoってSONYみたいだね。
参考サイト
次世代機向け規格・XHTML モバイル・プロファイル 1.0 – 携帯電話向けコンテンツの書き方
http://www.marguerite.jp/Nihongo/WWW/Mobile/XHTML.htmlモバイル機器向けXHTML仕様
http://www001.upp.so-net.ne.jp/hdml/wap2/xhtml/spec.html#XM作ろうiモード:iモード対応XHTMLのバージョン
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