悪循環

この夏のエアコン使用日数は未だ0日。昨年の夏からの0日記録を更新しております。
エコとか省エネとか時代に即した格好いい理由を付け放題なのですが、実際のところは「エアコンが苦手」なだけでして、我慢してるわけでもないから偉そうな口は叩かない。

それに反して今年の夏は例年に増してアルコール摂取量が多い。
一回に摂取する量は相変わらず少なく350mlの缶ビール1本程度なので、本当に好きな人から見たら「そんなの飲んだウチに入らん!」と怒られそうですが、それがほぼ毎日ということが「今年のオイラはちょっと違うぜ」と自認する理由。
酒をやめたのは確か24歳の時。それから一滴も口にすることなく十数年を過ごし、一年に一回か二回の頻度でお付き合い程度に一口二口だけ嘗めるようになったのが数年前。
そして一昨年くらい前から夏場の食欲増強目的で少量のビールを飲み始めて今年に至っているわけですが、今年の摂取頻度が上がったのは他でもない、「少しだけ酔うと寝付きがよくなるから」でして、エアコン無しの蒸し暑い部屋でも酔った勢いで即座に寝付いてしまう。

なのに今年の夏は睡眠不足気味でして、これは上記したアルコールとの因果関係が強い。
どういうことかというと、酔っぱらって寝付くと酔いが覚めた頃に一度目が覚めるのよね。時間にして2時間~4時間くらい。

一度寝付くとぶん殴られても目を覚まさないのがオイラの長所であるはずなのに、どういうわけか酔いに任せて寝ると必ず目が覚める。目を覚ますのはエアコンの付いていないジトーっとした蒸し暑い空気が漂う室内な訳でして、蒸し暑さに加えて中途半端に寝て起きているわけですからそこから再度寝付くまでがさぁ大変。布団の上で寝返りを打ったり、頭と足の方向を真逆にしてみたりと少しでも寝付きやすい体勢をとろうと試みるのですが、それでも中々寝付けない。
最後の手段として室内に冷たくフレッシュな空気を取り込もうと窓を全開にして、やっとのことで2回目の眠りにつくわけです。

ところがですな、窓を開けて寝てしまうと明け方になって眩しくて目が覚める。普段から窓やカーテンはおろか雨戸まで閉め切って完全に真っ暗にして寝ているもんですから、少しの明かりでも差し込んでくると目が覚めてしまうんですな。
そこから三度目の眠りにつくまでがまた大変。

エアコンは嫌い
   ↓
なので酔いに任せて寝付く
   ↓
すると何度も目が覚める
   ↓
寝不足が溜まる
   ↓
だけどエアコンは苦手
   ↓
なので酔いに任せて・・・

とまぁこんな感じでメビウスの輪のような悪循環が続くわけですよ。
どうすりゃ抜け出せるんでしょう?
 
しかし、だんだんと1回に飲むビールの量も増えてきたぞ。
まだジョッキを飲み干すのは無理だけどグラスビールなら空けられる気がしてきた。
どこかにグラスで上品に飲めるビアガーデン・ビアホールはないかしら?
できれば一人で入って一杯だけ飲んでお会計しても変な目で見られないお店がいいんですが。

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